第59回青函対抗総合体育大会

 去る7月10日、青森市スポーツ会館弓道場に於いて3年ぶりに青函対抗戦が行われました。

 結果は、残念ながら青森の惨敗で、団体も個人も優勝杯を函館さんがゲットいたしました。例年であればこの後懇親会が開かれるのですが、感染症対策のため今回は行いませんでした。たかが懇親会ですがされど懇親会。お互いの射の講評、日頃どういうことを思い何を目指してどういう練習をしているのか、道具の選び方は、今良い職人は誰か、等々の会話は大事な勉強の場、情報収集の場でもあるのですが、残念なことでした。

 負けてしまったものはしょうがないので、よく反省して次回のリベンジを期して練習あるのみです。そして函館の方とも懇親会で楽しくお酒を飲みたいものです。

 

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第55回遠的大会

去る7月3日、弘前の青森県武道館的弓道場に於いて第55回青森県遠的選手権大会が開催さて、当連盟から3名が出場しました。

当日は汗で胴着や袴が体にまとわりつくような暑さの中、選手達は距離60メートル直径79㎝の霞的を通して、各自20射自分との勝負に挑みました。

 結果、横山慶佑さんが男子個人2位に入賞しました!横山さんは日頃から暑がりで汗かき。夏場彼が行射した後の射位に立ったら床が汗で濡れていてたこともありますw。そんな彼が暑い中よく頑張ったものです。ガッツを見習いたいものです。

 

賞状を手にドヤ顔w

 

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5ヵ月まとめて近況報告

気が付いたら5か月もブログをアップしていませんでした。すみません。そこでこの5か月の出来事まとめてアップいたします。

 

◆3月1日 スポーツ会館の再開

1か月以上続いた休館が明けて練習を再開することが出来るようになりました。

 

◆4月17日 東北北部三県連合審査会

青森、秋田、岩手の3県の受審者を対象にした審査会が青森を会場にして行われました。長い休館の後の審査でしたが、当会からは舘山ひとみさんが五段に、佐々木瑞穂さんが四段に見事に合格しました。写真は後日届いた五段の認許状を神会長から受け取る舘山さんです。

◆4月24日 国体選手選考会

弘前の県武道館で開催され当会からは4人が出場。横山慶佑さんが成年男子の指定強化選手(補欠)に選出されました。

 

◆5月11日 弓道教室第1回

スポーツ会館主催で初心者を対象にした弓道教室が開講しました。毎週水曜日と金曜日に行われ全10回。6月10日に終了しました。短期間ながら受講生の方々は集中力があり、最終日に的中された方もいらっしゃいました。

 

◆5月15日 青森県地方審査会・高校ビデオ審査会

高校生で弐段までを対象にしたビデオ審査会はたくさんの申し込みがありましたが、地方審査会の受審者は参段の部の高校3年生1人のみでした。この方は残念ながら不合格になりましたが、入部依頼ずっとコロナ禍でビデオ審査しか受けたことがなく、今回初めて生身の審査員の前で審査を受けたそうで、唯一人困難に挑む姿が恰好良かったです。

◆5月22日 全日本・対北海道戦選手選考会

青森を会場に行われ、当会から男女1名ずつ出場。女子の部で栗橋牧子さんが5位に入賞しました。

 

◆5月29日 青函対抗戦選手選考会

7月10日、3年ぶりに開催される青函対抗戦(第59回青函対抗総合体育大会夏季大会・弓道競技)の選手選考会を行いました。

 

◆6月19日 春季県下弓道大会

弘前の県武道館で3年ぶりに開催され、一般団体で当会の青森Bチームが第二位、一般男子個人で三浦慎太郎が3位に入賞しました。優勝は逃しましたが、団体戦では久しぶりの入賞です。写真は青森Bチームの選手3名。向かって右から安間健二、横山慶佑、三浦慎太郎。

 

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また休館です

そろそろかなと予感はしていたのですが、作日1月20日から2月28日まで、弓道場が休館になってしまいました。休館も4回目となると少し慣れてしまいました。休み中は心と頭と体を鍛えながら再開を待ちたいと思います。

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令和4年初射会

 去る1月9日(日)に令和4年の初射会を行いました。恒例の矢渡しは、昨年錬士に昇格した栗橋さんが初めての射手を務めました。

 管理人は前日にたまたま射手と介添の3人が矢渡しの予行練習をしているところに居合わせましたが、その時には介添えが所作を間違えたり息が合わなかった点があったのですが、本番ではほとんどクリアできて立派に射手を盛り立てられていたと思いました。

 その後は他の会員が審査の間合いでの行射、又は一ッ的射礼をしました。

 この日は、まだ弓道を始めたばかりで的前に立てない方や、怪我等でしばらく休んでいた方も様子を見に来てくれて行射の励みになりました。

 




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